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カクガリ兄弟の日記ブログ 同人イベントの情報ナドナドです。
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落書き~その12

どもども兄弟です。
相当ゆるゆるペースでのアップです。
まあ負担にならんよう製作していますわい。
でももう、同人に集中しますのでしばらくはお休みします。

今回のカチューシャ少年はヒゲメガネさんから、アイデアがありました「産卵ネタ」ですね。
色々と思案し、文章書きましたがどうでしょうね。
案外今回は、文章考えるのが難産だった気がしますw

boy19.jpg

夜中に海岸で産卵プレイをする子

今日は、キックボクシングクラブの夏合宿だ。
いつもの東京からは離れ、海岸の見える落ち着いた街での合宿。
まあ、合宿といってもスゴクハードな事をするのではなく、
どちらかというと他の学校の選手とスパーなどして、初戦の相手にも臆さない
気持ちをえつけるのが目的だったりする。
そんなプチハードな練習が終わると、夜は花火とかミンナでお風呂とかして、
ちょっとした小旅行感覚でみんなワイワイとお泊り気分を楽しむ感じ。

でもボクにとってはみんなが寝静まったこれからが、本当の合宿のメニューだったりする。
合宿が始まる前の日にあんちゃんと、計画していた特別メニュー…「産卵特訓」。
ちなみにこのタイトルはあんちゃんがボクとプレイ内容を決めた時に命名したもの。
海岸で恥ずかしい格好をして、お尻にたくさんの卵を入れお浣腸をガマンしながらのジョギングをし、最後に卵を亀の産卵のよう排出するという、ある種おぞましい露出特訓だ。
…まあ、あんちゃんとこの話をしていた時、ボクは期待に興奮していたんだけどね。

誰もいない旅館のお風呂場、あんちゃんとボクの二人だけの空間と時間。
ボクは四つん這いになり卵と薬液を挿入してもらう。
当初、卵はウズラにした方が「産卵」っぽいなとあんちゃんは言っていたけど、
その日の帰りしなにボクが恥ずかしいながらも、物足りないから鶏卵が良いって言ったら、あんちゃん思いっきり大きいサイズのLLサイズを持ってくるんだもん。
入れるまでスッゴク時間かかって…声まで出ちゃうし、夜遅いとは言え誰かが来るんじゃないかと思ってかなりドキドキしちゃった。
しかも入れる度に、前立腺が圧迫されてオチンチンの先からいやらしい汁をいっぱい漏らしてしまう…ああ、ボクはいつかあんちゃんの腕くらい軽く受け入れる様になっちゃうんじゃないかと想像してしまった…ははッ。
卵が10個ほど入ったとこでボクはギブアップ…コレだけでも苦しい。
しかもその後に大量のローションをお浣腸するあんちゃん…いくら円滑に産卵が出来る様にって言ってもちょっと酷くないかな…。
…ほら…苦しいですって、ボクの下腹部はポッコリと盛り上がって主張してるじゃない…。
「おッ…なんか妊娠してるみたいだな、…オマエさ、本気でオレの子つくってみない?」
とあんちゃんは言う始末…ボクは近くにあったケロヨンであんちゃんの頭部に一発制裁…もうッ、あんちゃんの頭の中ではボクはドコまで犯されているのだろうとホント考えてしまった。
「イテテッ」って頭を抱えるあんちゃんはほおって、脱衣所で着替えて表に向かった。


初夏とは言え、まだ肌寒い人気のない海岸。
ほとんど街灯がない為に、僕たちの住む東京の夜とは違いとても暗くて驚いた。
月明かりが僕たちをボーッと照らし、あんちゃんの持つ懐中電灯が足場を照らす。
砂浜に少し足を取られながら、あんちゃんと月の下を歩くのはちょっとロマンチックだ。
”クルルルルルッ”ウッ…お腹が…。
ロマンチックを掻き壊す、いびつなエロチック。
ボクの排泄欲求が、チクチクお腹を虐める…ああッ…苦しいけど…不思議とちょっと気持ち良い感じ…。
「んじゃ…始めるか」
誰もいないトコを見計らって、あんちゃんから借りた大きめのジャージの上着をパサッと落とし、女物のビキニを着たボクはカチューシャを付ける…ああッ…やっぱ恥ずかしくて…良いな…。
ふと、あんちゃんは月に照らされている恥ずかしいボクを見て一言。
「…へえ、キレイに見えるもんだな…で、どうだ?お腹苦しいか?」
「…うん、ちょっとね」
まだお腹は大丈夫…結構丁寧に歩いてきたからね…これからはわからないけど…。
でも最初のキレイってのは嬉しいな…ウンウン…でも今は服着てるけどあんちゃんの裸もシンメトリに筋肉が付いてキレイですけどね。

”トスッ、トスッ、トスッ”
軽くステップを刻んで走り始める。あんちゃんもボクの一歩後を並走する。
まあ、目的は体を鍛え事ではないからホント流す感じで…軽く。
海岸は波の音がするだけで僕たちの走るヒタヒタという音以外は静かなもの…誰もいないと思えるせいかビキニを着ている恥ずかしさはなく、意識は自然と僕自身の中に向けられる。
ステップを刻む度に揺れる排泄物…いざ走ると嫌と言うほど、その一つ一つの重さが分かってしまう…くッ…結構効くな~。
まだ数メートルと走ってないうちに、脂汗はブアッと吹いてくる。
ただでさえ、お浣腸をガマンするのは辛い…むろんソレがお浣腸の辛さでありよさなのだけどね…。
でもこの場合、ステップを踏む事により内部から排泄の出口である肛門を卵が叩いているわけだからハンパなくキツイ…クゥッ。
…ハァ…ツライ…。
ボクは堪らず足を止める…お腹はグルグルとなり肛門は絶え間なくキュッキュッと痙攣する。
スゴク辛いはずなのに…ああッ…ゾクゾクと耐える気持ちよさがボクのオチンチンをピクピクと勃起させる。
「ん?どうした?…もう終わりか?…コレじゃ特訓にはならんな」
手に持った竹刀でボクのお尻をツンツンとつつきながらあんちゃんは言う…月明かりであんま表情は見えないけど…キラリと口元が光った気がする…ニヤ付いてるなこのサドコーチさんは…。
「…きついけど、もうちょっと…頑張る」
ドキドキとあんちゃんの期待に応えたい気持ちと、ゾクゾクともっとお浣腸を我慢したいというマゾの気持ちがボクを頑張らせる。

結局、歩いたり止まったりしながら10分ほど走り続け、テトラポットが並ぶ砂浜までたどり着いた。
もう限界だった…というか既にローションを数回ほどビキニに漏らしてしまい、お尻と股が生暖かいヌルヌルとして感触で気持ちが悪い。
「よし、良く頑張ったな…」
そう言って、あんちゃんはゆっくりとボクのお腹を撫でる。
あッ…あんちゃんの手…温かくてボクの冷えたお腹が気持ちいい。
ソレに対し、アツく熱を持つ肛門の感覚がスゴクたまらない…あくッ。
「ああ、あんちゃん…もう漏れちゃうよ…」
「ん?漏れる?…産まれるの間違いだろ?」
あッ!そう言ってボクのお腹を激しく揉み出す。
くあッ!…それ効く~ッ!そうですッごめんなさいッ…産まれるです、産まれるですッ!
「ああ、良いぞッ…産めよ…」
ボクの訂正を受けると、あんちゃんはこう言いながらやさしくボクの唇にキスをしてくる。
ああッ…キスは嬉しいけどあんちゃん…もう産まれちゃうッ、卵産まれちゃうよッ。
ボクはあんちゃんの唇に吸い付きながら、モゾモゾと腰を振りビキニのパンツを下ろす。
と途端に腰は崩れ落ち…。
”ブジューーーーーーーーッ!!”
とボクは肛門から大量のローションを破水する。
ああッ…くうッ…はぁッ!
呻き声が波打ち際にこだまする。
ああ…肛門が焼けちゃう…焼けて…めくれ上がっちゃう…。
そう思えるほど肛門は開き、ローションをブシュブシュと排出する…はあッ気持ち…良い。
ボタボタと砂浜に垂れ落ちる粘液…しばらくしてそれは収まる。
ハァハァ…そう、卵がお尻の穴を通ろうとしているのだ…ハァハァ。
「おっ、出そうだな…一つづつゆっくり産卵しろよッ」
あんちゃんは、そう言いながらボクのお尻に竹刀をあてがう…失敗すれば、必然とソレで…打たれるという言う事だろう…アアッ。
呼吸する度に、肛門をゆっくりと開いていく…ちょっとでも気を抜くと卵は一気に数個出てしまうだろう…。
ボクは繊細の注意をしながら、出すタイミングを見計らう…あんちゃんも固唾を呑みながら見守っている。
お尻をクイッと突き出し、出来るだけ肛門を大きく拡げる…産まれる…。
”ドキドキ”
鼓動だけが、月夜の砂浜に響きわたる…と突如…。
”アアアンッアアッ…アアッ!”
”ビクンッ”…静寂を掻き消すように響く、女性の喘ぎ声…。
”ブポッ…プッ…プりッ…”
ボクはいきなりの事に驚いて、一気に産卵してしまう。
ああッ…くぅッ…、突然の事で体が制御出来なかった。
僕達と同じく、夜の海岸で人目を避け情事にふけるカップルが近くにいたのだ。
今までは、前戯であった為か声を押し殺してたのだろうけど…次の過程に入り…。
「…おいおい…一個づつ産む約束じゃなかったかな?」
声を殺すようにして、あんちゃんはボクのお尻を竹刀で撫でる
ああん…そんなこと言っても、急にあんな声聞けば、ビックリして…。
…あんちゃんだって、腰引けてるし…でも確かに一気に産んでしまったけど…。
お尻にお仕置きするの?…そんなことしたら向こうに聞こえちゃうよ…あんちゃん。
”アンアン”と響くカップル達の声を背景に静粛し、思考を探るあんちゃんとボク…判断が難しい状況…と。
”パーーーーーーーーンッ”
ああッ!!そんなッ!?
意を決し、ボクのお尻にお仕置きを見舞うあんちゃん…ああッ…ばれちゃうよ…。
”パーーーーーーーーンッ”
…でも、あんちゃんちょっとカッコイイかも…はあッ。
カップルの声は一時静粛したがコチラの音の意に気付けば、むしろ興奮しますって感じで更に激しく鳴き始める。
ボクもあんちゃんもわけの分からない興奮に当てられ、よりハードにプレイを楽しんだ。
「アアッ…あんちゃん…産まれるよ…ボク卵産まれるよッ」
恥ずかしいセリフを誰かに聞かせるように吐きながら、オチンチンを勃起させ1つづつ卵を産卵するボク、卵が生まれる度にお仕置きではなく祝福を込めたあんちゃんの竹刀がボクのお尻に飛ぶ。

遠くから聞こえる波の音、近くから聞こえる獣のような喘ぎ声…。
月明かりの下、海岸の砂浜であんちゃんの竹刀を産声にしながら、ボクは苦痛と喜びと羞恥に満ちた産卵をする。
きっと、月の光が映るボクの頬にはうっすらと光の線が流れていると思う…。


*オマケ*
あんちゃんはカチューシャ少年に”ゴウモウ”の呪文を唱えた。

boy19hair.jpg

といってもあんま見えないけどね…^^;

  1. 2006/04/19(水) 22:46:16|
  2. ギャラリー少年

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カクガリ兄弟

Author:カクガリ兄弟
カクガリ兄弟(別名=かくがり兄弟・角刈兄弟・HN: K.G.bros)
(ちなみに↑の絵はりんごさんです)
ディープでアレなエロ同人作家。
エロ同人を描いたのは1995年位から(寄稿)
もう10年以上は描いているのねw

得意技は毒舌、とにかく口撃力は
高い。


昔はカクガリ兄弟は一人で
あったが、近年は
カクガリ兄とカクガリ弟で
構成されている。
今後も兄弟を増やす事が
可能なのが、このペンネームの
強みだw

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