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鼻責めっていつ頃に…

どもども、兄弟です。


以前、!さんからコメントで
「鼻フックはいつ頃からあったのか…」
という興味深い一文がありました。

その時は、個人的に持っているある程度の資料を元に
返信させていただいたのですが
「いつ頃からあったのか…」という一文が
頭の片隅から離れずにありました。


(以下は、個人的考察を含みます、資料価値はないと思います)


この間、実家の本を整理していた時に
昔、古本屋で購入した「奇譚クラブ」が出土。
さっそくペラペラとページをめくってみると
「鼻責め」という一文を発見。
発刊日を見ると、昭和33年発行(1958年)
こんな古くから、この「鼻責め」(または鼻虐)と言われる
責めがあったのかと非常に驚きました。

ただ、現在の「鼻責め」とは若干異なる点があり
鼻をつまむ・鼻を引っ張る・鼻を上に上げる(←コレが現在のスタンダードなイメージ)
鼻全体を色々と歪めるのが、この当時の総称であり
鼻フックという器具は、まだ登場していないようです。

概念は現在と同じで、鼻を歪められ悶える女の姿を楽しむ
という事は共通しております。

掲載されている白黒写真の中にも、指で鼻を引き上げてるのしかなく
器具を使いブタ鼻にしている写真は、残念ながらオイラの手持ちでは発見できませんでした。

ただ、責め絵描きの四馬考さんのイラストの中には
鼻輪で引き上げているイラストが数点見受けられました。
もしかすると、このあたりから影響されて
現在の鼻フックまでいたるのでは?と思ってしまいます。


で、この四馬考さん、ブタ鼻作家のオイラから見ても
相当な鼻フェチ臭がプンプンのお方です。
鼻の形状へのこだわり・鼻の穴への執拗な執着、そしてソレを歪める責め。
猿轡に覆われ潰れた鼻、またギャグなどを噛まされた事により、下に引き伸ばされた鼻の穴。
鼻の穴へチューブやタバコを挿入する。また鼻腔の奥を観察するなど。
バラエティーに富んだ、そして当時としては先進的とも思える
顔面陵辱の数々を描かれております。
もちろん鼻輪で鼻を引き上げる、鼻フックの前身もね。

鼻輪で鼻を引き上げるイラストで気になったのは
オイラの手持ちの本では、横方向(若干ななめ)からの構図しかないと言うことです。
美しさを損ねない感じで描かれたと言う、意図・配慮があったと感じられます。
おそらく本人は、もっと正面からブタ鼻を描きたかったのでは?
と、変則的にブタ鼻が描かれたイラストから
それが垣間見えて来るのが、興味深いです。

四馬考さんのイラストに添えられる文章の中には
鼻だけを悶々と責めるショートストーリーがある事も
当人がスキモノだったと思われる一片です。
(もしかすると当人が書いているのかもしれませんが…)

オイラの手持ちの資料では、ここまでしか分かりませんでした。
無論、ネットを掘るのも手なのですが、手間と時間が惜しまれるので
手の中に有る物だけで調べてみました。

参考・資料にはならないモノですが
少なからず、50年以上前に「鼻責め」と言う概念が存在した事が
個人的には、大きな収穫でした。

そして次は、いつごろから「鼻フック」という専用の器具が登場したのか?
いつその呼称になったのか?が、小さな宿題となるかもしれません。


  1. 2011/09/05(月) 17:03:40|
  2. 日記

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カクガリ兄弟

Author:カクガリ兄弟
カクガリ兄弟(別名=かくがり兄弟・角刈兄弟・HN: K.G.bros)
(ちなみに↑の絵はりんごさんです)
ディープでアレなエロ同人作家。
エロ同人を描いたのは1995年位から(寄稿)
もう10年以上は描いているのねw

得意技は毒舌、とにかく口撃力は
高い。


昔はカクガリ兄弟は一人で
あったが、近年は
カクガリ兄とカクガリ弟で
構成されている。
今後も兄弟を増やす事が
可能なのが、このペンネームの
強みだw

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